2019 Autumn / Winter

静かに佇む木々とそこを抜ける風の匂いは
遠い記憶をすぐそこにある気配のように蘇らせます。
この道を続くまで歩くこと、
眼に映る景色を心に刻むことの喜びは
日々をかけがいのないものにするだろう。
見えないものの中から詩は生まれ、
言葉にならない想いから絵は生まれる
それらが繋がり私は私を見つめている。